2007年10月11日

アミノ酸シャンプーの洗浄成分

アミノ酸系シャンプーを選ぶ時に、その成分も確認するとより安全で優しいシャンプーと出会うことができますね。

アミノ酸系シャンプーの見分け方ですが、商品に「アミノ酸系」と表記されていれば、アミノ酸系の洗浄成分が入っているシャンプーということになります。

アミノ酸系の洗浄成分をいくつか挙げてみますと、ココイルグリシンK、ココイルグルタミン酸塩、ヤシ油脂肪酸(コカミド○○とも表記されます)、ラウリン酸などがあります。

他にもラウロイルメチルアラニン塩など低刺激の成分もありますが、価格が高いので主剤にしている商品は少ないです。

【あまりおすすめできない一般的なシャンプーの成分】

一般的なシャンプーにはラウレス硫酸塩やラウリル硫酸塩などが使用されます。

他に増粘剤として高分子化合物(ポリマー)やセルロースガムなどが使用されます。

増泡剤やシリコン誘導体(シクロメチコン、ジメチコン)がコート剤として入っています。

防腐剤としてパラベン類、フェノキシエタノールが入っている商品がほとんどです。

しかしこれらの成分の多くは、お肌が敏感な方にとっては、皮膚を傷めてしまうことがある成分ともいわれています。

これらの成分が入っていないおすすめのアミノ酸シャンプーはこちらです。
ニックネーム アミノ酸シャンプーyo at 08:46| アミノ酸シャンプー情報