2007年10月10日

アミノ酸系シャンプー・天然と合成がある

アミノ酸系シャンプーといっても様々な種類があります。

できれば合成ではなく天然のシャンプーを使いたいですよね。

このコーナーではシャンプーの種類についてのお話です。

【シャンプーの種類色々】

1.アミノ酸系シャンプー(天然)
天然由来の原料を用いたアミノ酸系洗浄剤が主成分です。
弱酸性のシャンプーで低刺激、高い安全性があるといわれています。
肌の弱い方や髪が傷んでいる方に最適です。

2.アミノ酸系シャンプー(合成)
石油系の合成界面活性剤が主体の商品が多いです。
弱酸性のシャンプーですが、お肌の弱い方にはおすすめできません。

3.石鹸系シャンプー
天然の界面活性剤により高い洗浄力を発揮します。
安全性や生分解しやすいのが特徴です。
アルカリ性の商品も多いのですが、慣れるまではきしみ感が気になるかもしれません。
クエン酸リンスなどを行うことで、サラサラの状態になります。

4.高級アルコール系シャンプー(天然)
天然由来の原料よる洗浄剤が主成分です。
天然という点では自然派の方には向いていますが、若干洗浄力が強い場合もあります。
普通肌やトラブルのない方におすすめです。

5.高級アルコール系シャンプー(合成)
一般的に市販されているシャンプーです。
表示成分内にラウレス硫酸●●とかラウリル硫酸●●とある商品はタンパク変性作用により乾燥や肌荒れなどを起こす場合があります。
値段の安さやボトルのキレイさで購入される方も多いですが、アトピー肌の方や敏感肌の方は特に注意が必要です。

高級とは「炭素数が多い」という意味で、高級な品という意味ではありませんのでご注意下さい。
ニックネーム アミノ酸シャンプーyo at 07:14| アミノ酸シャンプー情報